Huionは、ドイツ・ベルリンにて開催されたIFA Berlin 2018に出展いたしました。
掲載日:  2018-09-03 18:59:00
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最新のペンタブレットおよびペンディスプレイのタッチ・アンド・トライスペースを設置。ぜひ新製品をチェックしてください。

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HUIONはIFA Berlin 2018に出展。


世界で最も重要な技術市場の1つとして、(2018年9月2日に開催された)IFAは、主要小売業者、バイヤー、業界およびメディアの専門家の集まる場所です。顧客向けの専用デザインスタジオの構築を追求し、HUIONは今回、性能と機能の両方をアップグレードしたKamvasシリーズの最新のペンディスプレイをIFAで展示いたしました。また、新デザインのKamvas Pro 13はこのIFAでデビューしました。

HUION製品のチーフPDであるLeo Luoは、「顧客のコメントが当社を向上させ、製品をより競争力のあるものにする方向性を与えます。つまり当社が最も注意を払うべきなのはユーザーエクスペリエンスです」と語りました。


Kamvas Pro 13ペンディスプレイ

Kamvas Pro 13は、超高解像度の5080LPIの読取り解像度を実現しています。この値が高いほど、線と色をより正確に緻密に描画することができ、作品をこれまで以上に鮮明に描くことができるようになりました。120%sRGBの広色域はまた、キャンバスとイメージ、そして現実の色を正確に表現します。現在業界トップクラスの266PPSの読取り速度は、スタイラスペンの優れた感度に貢献するだけでなく、遅延や線のズレや破断をしっかりと抑えます。

滑らか描き心地をのペン先を搭載したデジタルペンは、手のひらに収まるよう入念に設計し握りやすさを追求しています。ペンの側面にあるスイッチの凸型の突起は、押し間違いや誤作動を防ぐためのインジケーターとしての役割を持たせています。16.5gという軽量化と耐久性のあるハイテク素材を採用したことで、使いやすさがいっそう向上し高品質を裏付けるものとなっています。


Kamvas GT-221 Pro ペンディスプレイ

アンチグレアガラスは強い光やスポットライトの下でも、スクリーンへの写り込みを大幅に減少させるという特徴を備えています。紙の質感に似た加工をガラス表面に施すことで、紙に描いているかのような描き心地を実現しています。

従来の2048レベルと比較し4倍のもの筆圧感知となる8192レベルを達成。ペン先の微妙な筆圧の変化を逃さず正確に反映。描画される線の滑らかさと安定性を保証する性能です。


Inspiroy Q11K V2 ペンタブレット

バッテリーフリー電磁共鳴技術を駆使することで、デジタルペンでも作業を中断せずてクリエイティブワークに集中することを可能にしています。また、ユーザーによるカスタムが可能な8つのショートカットキー表面には識別用の突起を配置、機能の呼び出しをよりスムーズにでき、作業効率を向上させます。タブレットを用いた長時間作業時に生じていた、不快感の原因となる各端のエッジには丁寧な面取り加工を施しています。

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Kamvas Pro 13ペンディスプレイ

  

製品の詳細については、www.huion.comをご覧ください。

製品についてのご質問は、Tel(86) 18219169409にお電話またはservice@huion.comまで電子メールにてお問い合わせください。


HUIONについて

Huionアニメーション・テクノロジー株式会社は2007年に設立され、多数の特許および独立した研究開発能力を有する国家ハイテク企業です。また、電磁共鳴による手書き入力技術の応用における長年の経験と研究開発に払われた持続的な努力が実を結び、HUIONは手書き入力に関する数々の課題を解決、これらの技術を使用した製品の提供を可能にしました。

Huionの特徴的なロゴデザインの由来について、「HUION」という言葉は中国語で絵を描く王を意味しますが、上の王冠は「王」という言葉を表現するようデザインされています。また王冠は3本のペンを組み合わせたもので、絵の精神を表しています。「3」の数字は、中国文化の安定性とバランスを表しています。これらはまた、製品と高い品質保証を提供するという当社の決意、および課題に立ち向かうための強靭さをも表しています。